
家庭用発酵器「ヨーグルティア」を展開するタニカ電器は、自社製造食品「タニカのあまざけ」を6月1日(月)より販売中だ。
発酵器メーカーがなぜ甘酒をつくるのか
これまでタニカ電器は「ヨーグルティア」を通じて、家庭で発酵食を手軽に楽しむための製品とレシピを提案してきた。
発酵食は、原料・温度・時間のわずかな違いによって仕上がりが変わるそう。タニカ電器では、安定して発酵食づくりを楽しめるよう長年にわたり、発酵食品における温度管理技術を磨いてきた。
一方で発酵食に興味はあっても、毎日手作りを続けるのは少し大変という人も少なくないだろう。そこでタニカ電器から、「発酵のある暮らしを、もっと手軽に楽しんでいただきたい」との想いから「タニカのあまざけ」が誕生した。

「タニカのあまざけ」は、米麹から抽出した独自の8種の酵素と、契約農家が育てた岐阜県産コシヒカリ「姫栗田沢米」を使用したストレートタイプの甘酒。
砂糖を加えず、米由来の自然な甘みと粒感のないなめらかでクリアな飲み心地にこだわっている。
米麹から抽出した独自の8種の酵素を使用
「タニカのあまざけ」では、米麹や酒粕をそのまま使う一般的な甘酒とは異なり、米麹から抽出した独自の8種の酵素を使用。この酵素が米のでんぷんやたんぱく質に働きかけ、米由来の自然な甘みを引き出す。
砂糖を加えなくてもやさしい甘さを感じられるのは、酵素の力で米の成分を丁寧に分解しているためだという。
契約農家が育てた単一原料米「姫栗田沢米」を使用

使用しているのは、契約農家が育てた岐阜県産コシヒカリ「姫栗田沢米」。標高約370mの自然豊かな地域、岐阜県恵那市笠置町で育てられた米だ。
タニカ電器では、複数の農家や品種を混ぜるのではなく契約農家が育てた単一原料米を使用。米そのものの味わいを活かすことで、砂糖を使わなくてもやさしく自然な甘さを感じられる甘酒に仕上げられている。
温度を見守り、じっくり時間をかけて仕込む
甘酒づくりにおいて大切なのは、よい原料を選ぶことだけではない。米と酵素の力をしっかり引き出すためには、酵素が働きやすい温度を保ち急がずじっくり時間をかけることが欠かせないそう。
「タニカのあまざけ」は、自社工場で独自に開発した温度管理機器を用いて仕込んでいる。発酵器メーカーとして培ってきた温度管理の考え方が食品づくりにも活かされており、米と酵素が働きやすい環境を整えながらゆっくりと甘みを引き出す。
砂糖不使用。毎日続けやすいシンプルな甘酒

砂糖を加えず米が持つ自然な甘さを引き出している「タニカのあまざけ」は、アルコール分0.0%のため、子どもから大人まで家族で楽しみやすい。
朝の一杯や午後の間食代わりとして、風呂上がりや就寝前の温かい一杯など、様々なシーンで取り入れられる。
商品概要
「タニカのあまざけ」の価格は300gで650円(税込)。セット販売は、3個セット1,950円(税込)、6個セット3,900円(税込・送料無料)だ。
保存方法は要冷蔵10℃以下。100gあたりエネルギー114kcal、たんぱく質2.0g、脂質0.3g、炭水化物25.8g、食塩相当量0.0gだ。
タニカ電器について
タニカ電器では、家庭用発酵器「ヨーグルティア」シリーズをはじめ、発酵食づくりを支える製品を展開してきた。ヨーグルト・甘酒・麹調味料など家庭で楽しめる発酵食の提案を通じて、おいしさと健やかな暮らしに寄り添うものづくりを続けている。
冷やしてそのまま飲める「タニカのあまざけ」を、毎日の暮らしに取り入れてみては。
「タニカのあまざけ」詳細:https://tanica.jp/amazake
タニカ電器公式サイト:https://tanica.jp
(丸本チャ子)